パナソニックの掃除機をアップグレード:MC-PA36GからMC-JP860K-Wへ

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Panasonic掃除機を買い替えました

長年愛用していたPanasonic MC-PA36Gから、最新モデルのMC-JP860Kへ買い替えました!

今回は、2つのモデルのスペック比較や、からまないブラシの紹介、掃除機を選ぶポイントなどを詳しくレビューします。

MC-PA36GとMC-JP860Kのスペック比較

項目MC-PA36GMC-JP860K
型式MC-PA36GMC-JP860K
吸引仕事500W〜約120W約300〜約100W
消費電力1000W〜約300W850W〜約380W
運転音59dB〜約54dB62dB〜約59dB
コードの長さ5m5m
重量約3.9kg ※1約2.0kg ※1
外形寸法幅264mm×奥行383mm×高さ219mm幅195mm×奥行383mm×高さ191mm
ダストボックス容量1.6L1.2L
集じん方式紙パック式紙パック式
価格3万円前後5万円前後
年式2016年2023年
特徴「ハウスダスト発見センサー」搭載で、微細なゴミまでしっかりお掃除。
使いやすさを追求した軽量アタッチメント。
「からまないブラシ」搭載でお手入れもラクに。
業界最高水準の軽さ。
ラクに使いやすい「スマートアタッチメント」1.5kgで軽快掃除(ホース、延長管、床ノズル)。
「クリーンセンサー」でキレイが見える!
※1:ノズル、ホース等含まない本体重量

スペック比較

  • 吸引力はMC-PA36Gの方が高く、よりパワフルな掃除が可能でした。
  • サイズはMC-JP860Kの方がスリムとなっており、重量もMC-JP860Kの方が約1.9kgも軽いため、取り回しがしやすくなっています。
  • その代わりダストボックス容量はMC-JP860Kの方が0.4L小さく、ゴミ捨ての頻度が増えたかもしれません。
  • 価格はMC-JP860Kの方が約3万円も高価です。
  • MC-JP860Kのブラシは特徴的で「からまないブラシ」となっています。3ヶ月程使っていますが、長い髪の毛が一度もブラシに絡むことはありませんでした。

からまないブラシの良いところ

Panasonic HPより引用

パナソニックの「からまないブラシ」は、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい構造になっているのが特徴です。お手入れが簡単で、吸引力が落ちにくいので、ストレスなく掃除機がけが出来ます。

従来のブラシは、回転ブラシに髪の毛やペットの毛が絡みつき、お手入れが大変でしたが、「からまないブラシ」は、以下の特徴により、絡まりを大幅に軽減しています。

特殊な形状のブラシ

ブラシの毛が円錐形に密集しており、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい形状になっています。

Panasonic HPより引用

絡み取り防止機構

ブラシの根元に絡み取り防止機構を搭載しており、髪の毛やペットの毛が絡みつくのを防ぎます。

Panasonic HPより引用

髪の毛やペットの毛をスムーズに送り込む

ブラシの回転方向と吸引方向が逆方向になっているため、髪の毛やペットの毛をスムーズにダストボックスへ送り込むことができます。

Panasonic HPより引用

パナソニックの「からまないブラシ」のメリット

  • 髪の毛やペットの毛が絡まりにくいので、お手入れが簡単
  • 吸引力が落ちにくい
  • 掃除機がけがスムーズ

ビックリするくらいブラシに毛が絡みません‼️

パナソニックの「からまないブラシ」のデメリット

  • すべての機種に搭載されているわけではない
  • ハイグレード機に搭載されているため、高価である
  • ブラシ単体での販売は今のところないため、故障の際に機器ごと買い換えする必要がある

 



失敗しないための掃除機選びのポイントとは?

掃除機は、毎日の生活に欠かせない家電の一つです。

しかし、いざ購入しようとすると、種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまうことがあります。

そこで今回は、掃除機選びの落とし穴と、失敗しないためのポイント5つをご紹介します。

吸引力の高さだけを見てはいけない

掃除機を選ぶ際、まず気になるのが吸引力です。

確かに、吸引力は重要なポイントですが、数値だけを見て選ぶのは危険です。

カタログに記載されている吸引力は、メーカー独自の測定方法で計測されているため、実際の使用シーンとは異なる場合があります。

また、吸引力が高ければ高いほど、音が大きくなったり、重くなったりするデメリットもあります。

コードレスは便利だけど、ランニングコストに注意

近年人気なのが、コードレス掃除機です。

コードがないので、家中どこでも自由に掃除できるのが魅力です。

しかし、コードレス掃除機はバッテリー式なので、使用時間が限られます。

また、バッテリーの寿命は2~3年程度と短いため、定期的に交換する必要があります。

ランニングコストを考えると、コード付き掃除機の方が経済的と言えます。

コードレスとキャニスターどちらがオススメか

コードレスとキャニスター、どちらがオススメかについてですが、これはライフスタイルや掃除の頻度、家の広さなどによるため、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

  • コードレス:手軽に掃除したい人や、掃除機をかける範囲の狭いアパート等に暮らす人
  • キャニスター:パワフルな掃除をしたい人、掃除機をかける範囲が広い持ち家の人

使いやすい機能を見極める

掃除機の機能は、メーカーや機種によって様々です。

例えば、紙パック式とサイクロン式、ヘッドの種類、ダストボックスの容量など、多くの選択肢があります。

これらの機能は、掃除のしやすさに大きく影響します。

実際に店頭で試用したり、口コミを参考にしたりして、自分に使いやすい機能を見極めましょう。

デザインも重要なポイント

掃除機は、毎日使用する家電なので、デザインも重要なポイントです。

自分の好きなデザインを選ぶことで、掃除機をかけるのも楽しくなります。

最近は、以下のようなおしゃれなデザインの掃除機も増えているので、インテリアに合ったものを選ぶことも重要です。

予算を決めておく

掃除機の価格は、数千円から数万円まで幅広く存在するため予算を決めておくことで、選択肢を絞りやすくなります。

ただし、安すぎる掃除機は、機能が少なかったり、すぐに壊れたりする可能性がありますので、ある程度の予算を確保して、長く使えるものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

掃除機選びは、上記のポイントを参考に、自分のニーズに合ったものを慎重に選びましょう。

失敗しないためには、実際に店頭で試用したり、口コミを参考にしたりすることが大切です。

自分にぴったりの掃除機を見つけて、快適な掃除時間を過ごしましょう。

紙パック式掃除機は、ゴミ捨てが簡単で排気口が汚れないというメリットがありますが、ランニングコスト(紙パック代)がかかるというデメリットもあります。

 

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