コロナ禍での出産!病院の徹底された対策

 



目次

コロナ禍での出産!

母子ともに無事に出産を終えることができました。

3,254gの元気な女の子です。

37週での出産となりましたが、かなり大きく成長してくれていました。

これまで新型コロナウイルスに感染するリスクに怯えながら過ごしてきましたが、感染することなく手術前日に入院する事ができ、本日に至りました。

病院の新型コロナウイルス対策

マスク着用、手指消毒は当然として

入院前にはPCR検査の実施

病院の中にいる人間は皆新型コロナウイルスに非接触という認識でいます。

そのため外部の人間が院内に留まる(入院)場合にはPCR検査を実施し、陰性を確認してからの入院となります。

病院でクラスター(集団感染)を発生させる訳にはいかず、そのリスクを最小限に抑えるために検査が必要となります。

面会は禁止!!

夫であっても面会は禁止です。

出産時(手術時)は不測の事態となった際の対処について判断をする人間として、夫の病院での待機が許されました。

隔離された多目的ルームでひたすら待機。

妻と赤ちゃんに会えたのは、多目的ルーム前を通過した時だけです。

妻が病棟から手術室へ向かう時、手術室から病棟へ戻る時の2回だけ会うことができましたが、会話はほぼ出来ません。

赤ちゃんには手術室から小児病棟へ向かう際に一目だけ見て、写真を撮らせてもらいました。

暗い病棟で保育器に照明が反射して上手く撮れませんでしたが、一目見れただけでも感動です。

涙が出てきそうになったと思ったら、小児病棟へ行ってしまいました😭

お触り厳禁!

新型コロナウイルスワクチン接種による赤ちゃんへの影響は?

 



様態について、出生後ちょっとしてから呼吸が苦しくなったようでNICUに入院することになりました。

検査の結果は目立った異常は無いようで、一過性多呼吸という診断です。

帝王切開による出産で起こりやすいようですが、帝王切開では赤ちゃんが産まれる(お腹の外に出る)準備がまだの状態(陣痛が来る前)でいきなり外の世界へ出されるため、肺の羊水が最初の呼吸で抜けきらずに、呼吸が多くなってしまう症状のようです。

しかし、出生後1時間で呼吸が安定してきたため、酸素カニューレは取れたようです。安心しました。

症状については、妻のコロナワクチンの摂取とは無関係でしょう。

次に会えるのは?

妻にも赤ちゃんにも退院の日まで会うことができません(T_T)

病棟にすら入ることができません。

着替え等の交換については、病院1階の荷物受付での受け渡しをするという対応です。

会えないのは寂しいですが、出産後の免疫力の低下している妻や新生児への感染リスクを抑える対応を徹底されていることは安心材料であります。

さいごに

まずは母子ともに無事に出産を終えることができて一安心です。

妻は帝王切開で痛い思いをしたにも関わらず、血栓ができないようすぐに歩き回らなくてはなりません。

ホント妻には頭が下がります。

新型コロナウイルスについても感染者は減少傾向にありますが、これまでの経過を見る限り『また上昇するのでは?』という思いが拭えません。

新型コロナウイルスがなくとも出産にはリスクがあります。

これから出産を控えているお母さんやそのご家族の不安は無くなることはないかと思いますが、このまま新型コロナウイルス感染者が減少していくことで少しでも不安材料がなくなることを願います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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この記事を書いた人

2016年10月に一条工務店i-smart平屋を建てました。
家づくりの過程や子育てをはじめ、これまで過ごして来た「あれ」「これ」をブログに綴っていきます。
静岡県で暮らす夫婦と長男、長女、次女の5人家族です。

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