【妊婦のワクチン接種】妊娠中の妻が新型コロナウイルスに対するワクチンを接種!

 



目次

妊婦である妻が新型コロナウイルスに対するワクチン【1回目】を接種しました

妻は妊娠31週目です。

国が妊婦へのワクチン優先接種を推奨しているため、8月上旬に我が家にもワクチン接種クーポン券が届きました。

安全性が確保されているとはいえ、新しいワクチンのため接種についてはかなり悩みました。

しかし、ワクチンの副反応によるリスクよりもコロナウイルスに感染するリスクの方が遥かに怖いことから、接種することとしました。

体験談について載せますので、妊娠中で接種を迷っている方の参考となれば嬉しいです。

摂取したワクチンはファイザー社製の「コミナティ」です。

副反応による影響は?

副反応は接種部位の痛みだけ

接種部位の痛みが次第に出てきており、接種日翌日の夜が一番強く痛みが出ました。

ワクチン接種(1回目)による副反応としては接種部位(左腕)の痛みのみとなります。

しかし、その副反応は妊娠中の妻に睡眠不足という二次的な影響をもたらしました。

妊娠後期の妻はお腹も大きく、近頃は仰向けに寝ることができません。

仰向けに寝るとお腹が圧迫されて苦しくなるからです。

そのため横向きで寝ているのですが、接種した左腕の痛みにより左向きで寝ることができず、右側を下にして寝るしかありませんでした。

寝返りをうつことができないことから右腕が痺れたり、右肩が痛くなったりすることで、なかなか寝付くことができません。

側臥位でしか寝ることができない妊婦にはツラい状況です。

体調はどうか?

 



体のだるさや発熱等の症状は、その後もありません。

お腹の赤ちゃんも今の所ボコボコ元気に動いている状況です。

赤ちゃんへの影響があるかどうかについては、生まれてみなくては分かりません。

ただ、妊婦が接種することによってお腹の中の赤ちゃんも抗体ができるということも報道されています。

妊婦から赤ちゃんに抗体(外部ページへ飛びます)

新型コロナワクチンQ&A(妊娠中にワクチンを接種した場合)(外部ページへ飛びます)

検体が少ない状況で、胎児が抗体を持つということが本当かどうか定かではありませんし、妊婦への接種を推奨している政府がそのように情報を操作しているかもしれません。

疑えばキリがありませんので、最終的な判断は自分で決めるしかありません。

ただ、コロナウイルスの抗体を持って生まれてきてくれるなら、それに越したことはありません。

早産のリスク

前回の検診で医師から「切迫早産気味ですが、入院の希望はありますか?」ということを言われました。

出来れば入院はしたくないと伝えたのですが、そんな中、千葉県でコロナウイルスに感染した妊婦が自宅療養中に自宅で早産し、赤ちゃんが死亡したというニュースが飛び込んできました。

とても人ごととは思えず、胸が痛くなりました。

コロナウイルス感染で受け入れ不可

現在かかっている病院では妊娠している妻のみならず、近親者がコロナウイルスに感染した場合でも入院できないと言われています。

この感染者が爆増している状況下で早産となった場合に、速やかに入院治療ができなかったことを考えると不安でたまりません。

妻はもともとお腹の張りが強く出る傾向で、長男を妊娠中に切迫早産となり2週間の入院をしました。

なんとか臨月まで持ち堪え出産しましたが、長女の妊娠中にもお腹の張りが強く出ることで張り止めを増やした経緯があります。

コロナウイルスに感染した場合の受け入れ先

 



本人及び近親者がコロナウイルスに感染した場合の受け入れ先の病院はあるのか聞きましたが、教えてくれませんでした。

出産ができるコロナ病床があるのかすら怪しいような返答でしたが、とりあえずその先は聞きませんでした。

明言を避けたのは、そこ(出産できるコロナ病床)の病床数を確保するためだと信じたいです。

家庭内での感染が増えている現状

近頃の感染経路は家庭内感染が増えている傾向にありますが、その背景として子どもの感染が急増していることが挙げられます。

長男の小学校は既に2学期が始まりました。

我が家の現状としては、行かせたくないという気持ちです。

しかし、夫も仕事に出かけ、不特定多数の方との接触があるなかで子どもだけ休ませても・・・という気持ちもあります。

出産予定は10月上旬ですが、そこまで家族全員自宅に閉じ籠っているということもできませんので、なるべく普通の生活を送ることを心がけています。

目に見えないウイルスを気にしていたら何もできませんので、感染対策をしっかりして生活するしかないということを毎日自分たちに言い聞かせて生活しています。

2回目のワクチン接種日

3週間後の9月中旬になります。

数日後に検診がありますが、そこで切迫早産による入院となった場合には、入院する日数にもよりますが予約した日に2回目のワクチン接種はできなくなります。

ワクチンを接種した医師に確認したところ、「そうなった場合にはきっちり3週間後でなくてもいいので、退院後若しくは出産後に接種すればよい」と言ってもらいました。

さいごに

正直不安なことだらけの毎日です。

母子共に安全に出産を迎えることを目指して、感染対策をして1日1日を過ごしていくしかありません。

夫は、出産まで入院して絶対安静していて欲しいと言っていますが、妻は入院は避けたいという思いです。

しかし、今出産を控えている妊婦さんは皆んな同じように不安を抱えていると思います。

完全ではないにしても、2回目のワクチン接種をまずは無事に迎えたいと思います。

 

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この記事を書いた人

2016年10月に一条工務店i-smart平屋を建てました。
家づくりの過程や子育てをはじめ、これまで過ごして来た「あれ」「これ」をブログに綴っていきます。
静岡県で暮らす夫婦と長男、長女、次女の5人家族です。

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