【妊婦のワクチン接種】妊娠中の妻が2回目の新型コロナワクチンを接種!

 

目次

妊娠中の妻が2回目の新型コロナワクチンを接種!

まずはこちらをご覧ください。
【妊婦のワクチン接種】妊娠中の妻がコロナウイルスに対するワクチンを接種!

切迫早産気味であった妻のお腹もなんとか持ち堪えることができ、2回目のワクチンを接種することができました。

現在妊娠34週目です。

接種したワクチンはおなじみファイザー社製の「コミナティ」です。

副反応による影響は?

夫同様に接種部位の痛み、倦怠感、節々の痛み、発熱の症状が出ました。

以下経過記録です。

時刻行動症状
14:30ワクチン接種接種後15分間待機中の症状なし
20:30子どもと入眠接種部位の痛みわずかにあり
6:00起床接種部位の痛みあり(筋肉痛のよう)。その他の症状なし
7:00朝食食欲あり。接種部位の痛み以外の症状なし
10:00ゴロゴロ倦怠感軽度あり。背中が重い感じ
11:30ゴロゴロ倦怠感が増す。発熱38.3°。カロナール服用
13:30昼食カロナールの効果あり。体調多少回復し、昼食を摂取
16:00ゴロゴロ解熱。倦怠感治るも、接種部位の痛みに加え、足の痛みが出てくる
18:00夕食食欲あり。
21:00就寝接種部位の痛みと足の痛みは継続。
6:00起床接種部位の痛みのみあり。その他症状はなし
16:00夕食準備接種部位の痛みも消失

お腹の子の動きに変化はありません。いつもに比べ動きが鈍いだとか、逆に動き過ぎているといったようなことはありません。

胎児への影響については、無事に出てきてからの確認となります。

それでもワクチンの影響がどこまであるのか?ということまでは分からないと思います。

無事に元気な赤ちゃんが出てきてくれるのを祈るしかありません!

出産日の前倒し

妻は継続的なお腹の張りに加え、子宮頸管が短い状態が続いており出産日を1週間早めることになりました。

子宮頸管とは子宮から膣につながる筒状の部分のことを言い、一般的には40mm程度の長さであるようですが、妻は現在18mmとなっています。

子宮頸管が短いと早産のリスクがあるということですが、近頃の妊婦検診では5mmずつくらい短くなってきています。このペースでいくと予定日まで持たないことから1週間早まることとなりました。

ちなみに妻は帝王切開(3回目)での出産となりますので、この予定日は手術日となります。

出産前の検診

出産日は10月初旬です。

出産の前に最後の妊婦健診があと1回残っています。

今回ワクチンを打ったことで発熱等の風邪のような症状が出たため、通院前に病院へ今回の症状を報告してから検診OKかの指示を受けなくてはなりません。

これもコロナウイルスへの予防のために必要なようです。

気持ち的には「どう考えてもワクチンの副反応でしょ!」と言いたいのですが、慎重になるのも当然です。

これで検診を断られて「症状が治ってから2週間後受診としてください」という判断だと困ってしまいますが・・・

さいごに

妻がコロナウイルスのワクチンを2回接種したことで、何とか抗体を確保することが出来て一安心です。

実際には2週間くらい経過しなければ抗体が出来上がらないということですが、気持ちの面で安心感は違います。

ワクチンを打ったからと言って感染対策を疎かにすることはないので、引き続き家族一丸となって感染予防に努めていきます。

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この記事を書いた人

2016年10月に一条工務店i-smart平屋を建てました。
家づくりの過程や子育てをはじめ、これまで過ごして来た「あれ」「これ」をブログに綴っていきます。
静岡県で暮らす夫婦と長男、長女、次女の5人家族です。

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