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トイレの便座が割れた!修理費の補填には火災保険を使おう

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トイレの便座が割れた!想定外の出費が・・・

年末にトイレの掃除をしていた時に、便座がパキッと割れてしまいました。

修理しない訳にはいかず、思いがけない出費が頭を悩ませます。。。

このように、

  • 日々過ごしていて咄嗟の出来事により家具や家電、住設を壊してしまった!
  • 物を運んでいたら壁にぶつけてクロスが破れてしまった!

という失敗はありませんか?

そのような場合に、全て自費で修理をするといったことをしなくても良い場合があります☝

それは、火災保険による家財等の修理費の補填です!

事情によっては、家財の破損にご加入中の火災保険が適用される場合があります。

そのため、自分が加入している保険の内容を把握しておくことが重要です。

実際我が家では、トイレの便座の修理費用に対して保険金を受け取ることができました!

火災保険は使わないと損します!

自分が加入している火災保険の補償内容をしっかりと把握し、最大限火災保険を利用しましょう。

火災保険は利用しないとですよ。

火災保険とは

戸建て住宅やマンション等の建物及びその建物内の家具や什器を補償する為の保険のことです。

名前の如く『火災の時のみ適用されるもの』というわけではありません!

火災保険を提供する会社はいくつもあり、種類も豊富でどの保険を選択したら良いか分からないと思う方もいらっしゃるはずです。

なるべく固定費は抑えたいと思うのは当然のことと思いますので、必ず一括見積による補償や保険料の比較をしてから決めることをオススメします!

私も一括見積もりサービスを利用し、見積もり金額を比較した結果で一番条件の良い火災保険に加入しました。

↓↓↓さっそく無料で一括見積りを確認したい方はこちらから申し込めます↓↓↓

既に火災保険に加入されている方についても、火災保険を契約する前に、他社の保険と比較をされましたでしょうか?

契約してしまっているという場合でも、条件の良い火災保険が見つかれば、そちらに契約し直すことも可能です。

火災保険の一括見積もりを取るべき理由

一番条件の良い火災保険を契約するため

これに尽きます!

ちなみに我が家は2016年新築時に285,480円(火災保険10年分、地震保険5年分)の保険料を支払いました。

この保険料が高いのか?安いのか?

皆さんはどう思われますでしょうか?

28万円って金額は高いけど、どうなんだろ?同条件でも10万円くらいで納まる保険もあるのかしら?

地震5年、火災10年間の補償となればこれくらいなのかな?

うちの火災保険は地震保険を含めて同期間で80万円もするんだけどこんなに違うものなのか?

と言ったように、相場や保険の仕組みを分からなければ選びようもありません。

まずは、相場を知るということは大切です。

補償の内容により保険料も異なりますが、「同じ条件での保険料を比較したい」と誰もが思われることでしょう。

それを火災保険比較サイトが「あっ!」という間に行ってくれます。

見積もりの取得が早い!

3分程度で10社以上の保険会社の見積もりを運んできてくれます。

自分で各社の見積もりをとろうとすれば、手間も時間もかかってしまいますが、一括見積もりサービスを利用すれば、条件を入れるだけで各社の見積もりを取得できます。

比較がしやすく保険料の安い保険会社が一発で分かる

比較が簡単で、すぐに保険料の安い保険会社が分かります。

一括見積もりサービスの利用は無料

一括見積もりサービスは無料で利用することができます。

そんな便利なサービスを無料で利用できるなんて信じられない。なにか裏がありそう・・・

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一括見積もりのサービスを利用する手数料は、各保険会社が広告料として支払っています。

そのため、ユーザーである私たちは一括見積もりを利用したからといって、費用がかかることはありません。

ましてや、保険会社と契約締結に至らなかったからといって、費用がかかるといったことも一切ありません。

そのため、完全無料で利用することができます。

  • そもそも火災保険の相場がどのくらいなのか?
  • 今の保険料が高いから他社はどのくらいの保険料なのか?

と気になる方は、市場調査をするだけでも情報を知ることができるため、やっておいて損はないでしょう。

火災保険一括見積りを取得できます👆

親切に回答をくれる

補償内容を選択していく中で、要望欄という所に自分が気になることを入力すると、その回答を貰うことができます。

(例:『太陽光発電設備の補償』等)

思っていたよりも親切だな〜という印象でした。

現在加入されている方も

  • 不要な補償に加入していないか心配
  • 保険料が高いため、他社の保険を知って家計の節約につなげたい

等々、火災保険について気になるようであれば、一度見積りを徴収してもいいかもしれません。

仮に現在加入の火災保険より好条件の保険が見つかった場合は、乗り換えれば良いのです。

その場合は、解約した保険会社から残りの期間分の保険料(既に支払い済みの場合)が還付されます。

ハウスメーカーから紹介された火災保険は契約しないほうがよいのか?

ハウスメーカーから紹介された火災保険は契約しないほうがよいのか?と言うと一概にそうとも言えません!

ハウスメーカーや住宅ローンを借りた金融機関から紹介された保険会社は、保険料が高い可能性があります。

しかし、逆に提携している分、他社と比べて安い可能性もあります。

「色々と相談に乗ってくれるしこの営業さんのことは信用できる」と、言われるがまま契約するのだけはちょっと待ってください!

他の選択肢というものを自分の目で見て判断することが大切です。

ちなみに、我が家では最終的に一条工務店からの紹介された火災保険に加入しました。

提携割引があると言われ紹介されましたが、それを鵜呑みにはせず火災保険一括見積もりを行いました。

その結果、一条工務店から紹介された保険会社が一番条件が良かったのです!

我が家の火災保険の補償内容

我が家では東京海上日動火災 Total assist 住まいの保険に加入しています。

補償内容は以下のとおりです。

こん会は家財の破損等の補償を受けました。

トイレの破損状況について

トイレの概要

  • TOTOのネオレストAH1
  • 便座、便蓋自動開閉タイプでモーターが入っているもの
  • その他様々な機能あり

TOTO製の上位機種になります。

使い心地は最高です!

我が家のトイレについては以下で紹介しています。

【Web内覧会】我が家のトイレはネオレスト!選んだポイントとアラウーノとの比較

破損状況

年末の大掃除でトイレ掃除をしていた時のことです。

便座を手で持ち上げ掃除をしていましたが、人感センサーがはたらいた事からモーターが作動して便座が閉まる動きを始めました。

その結果、モーターの動きと逆の力を手で加えていたためバキッと便座の根本が折れてしまいました。

こんな感じからバキッと

年末年始のため業者さんの対応も年明けになるとのことでとりあえずそのまま使用しました。

軸も歪み、便座に座っている事を感知するボタンも反応せず、自動開閉、オート洗浄のみならず、ウォシュレットまでも使えないまま年末年始を過ごしました。

ウォシュレットが使えなくなり、ウォシュレットの偉大さを改めて感じました!

その後、年明けになんとか修理をしてもらう事ができ、無事復活しました。

修理代:16,005円 

全額自費となれば痛い出費です。

 



保険請求

保険会社へ連絡をし、補償の対象になるか聞きました。

その場では補償の対象となる旨は伝えてくれませんが、書類を送るよう話しがありましたので以下を提出しました。

  • 事故調書(保険会社から郵送で送ってくれます)
  • 破損状況の写真
  • 修理の際の明細書(コピー)

2週間ほどして、免責5,000円を除く11,005円の保険金が振り込まれました。

冊子にも以下のように分かりやすく手順が記載されております。

東京海上日動パンフレットから抜粋

まとめ

生活している中で、不注意による故障、破損は起きてくると思います。

火災保険とは、そのような時のための保険ですのでまずは、対象となる事案かどうかは保険会社へ相談してみましょう。

冒頭で火災保険は使わないと損と言いましたが、不慮の事故やアクシデントはなるべく避けたいものです。

経年劣化等にも対応するのか(減価償却年を過ぎればダメだと思いますが)分かりませんが、まずは対象となるのかを聞くといいでしょう。

そして、余計な保険料を支払うことのないよう、火災保険を選ぶ段階での調査は必要となります。

必ず一括見積もりによる保険会社の比較を行ってから決めるようにしましょう。

※本来便器の掃除をする際は、電源プラグを抜くよう取扱説明書にしっかりと記載されておりました。皆さんも取扱説明書もしっかりと確認してから行うよう注意してくださいね。

皆様の参考になると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
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